トヨタ・クラウン、今秋にスポーツ/セダン、2024年にエステートを発売へ

 4月12日、トヨタは2022年に発売した『クラウン クロスオーバー』に続く、『クラウン スポーツ』、『クラウン セダン』、『クラウン エステート』の3つのボディタイプの追加情報を公開した。既設のクラウン特設サイトを更新し、パワートレインやデザインなどを披露する。

サーキット対応“M”ワゴン。BMW M3に4輪駆動の『コンペティション・エム・エックスドライブ・ツーリング』登場

 サーキットでのパフォーマンスを高めた“Competition(コンペティション)”仕様に、溢れるトルクを路面にしっかりと伝える4輪駆動システムのM xDrive(エム・エックスドライブ)を採用した、BMW伝家の宝刀“M”のツーリング・モデル『BMW M3 Competition M xDrive Touring(エムスリー・コンペティション・エム・エックスドライブ・ツーリング)』が登場。1月20日より発売が開始されている。

三菱自動車『PHEVオーナーズミーティング』応募スタート/2023年2月25日、限定100組を招いた初のファンイベントを開催

 三菱自動車は初代アウトランダーPHEVの発売10周年の今年、『PHEVオーナーズミーティング』を2023年2月25日(土)に三菱自動車岡崎製作所で開催する。募集組数は100組(1組1台)で、応募期間は1月26日(木)〜2月5日(日)。当選発表は2月10日(金)を予定している。応募フォームはこちらから。

マツダ、マツダ2を大幅商品改良。15 BD/XD BDでは198通りのカラーコーディネーション可能

 1月27日、マツダは人気のコンパクトであるマツダ2を大幅に商品改良し、27日から全国のマツダ販売店を通じて予約受付を開始した。発売は3月下旬を予定している。『好きを探せる相棒』をコンセプトとし、バンパーやグリルなどのデザイン変更、ルーフフィルムなど多彩なカラーコーディネーションの設定、新機種の追加および各機種のキャラクターの明確化により、自分らしい一台が選べるようになった。

アルファロメオの電動化が加速。ハイブリッドSUV『トナーレ』を2023年2月18日から発売

 ステランティスジャパンは1月26日、アルファロメオとしてブランド初となるマイルドハイブリッドシステムを搭載したミドルサイズSUV『アルファロメオ・トナーレ』を発表。2023年2月18日より全国のアルファロメオ正規ディーラーで発売する。グレードは充実装備の『トナーレ“T”i』に加え、導入記念モデルの『トナーレ“Edizione Speciale”(エディツィオーネ・スペチアーレ)』のふたつで、車両価格は524万円〜578万円。

豊田章男社長、佐藤恒治次期社長への交代と選出の理由を説明。“モリゾウ”としての活動は継続へ

 1月26日、トヨタ自動車は役員人事についてのニュースリリースを発表し、4月1日付けでこれまで会長を務めていた内山田竹志代表取締役会長が退任。これまで社長を務めていた豊田章男氏が新たに会長に、新社長として佐藤恒治氏が就任すると発表したが、この日トヨタは自社媒体のトヨタイムズのなかで緊急生放送を実施し、豊田章男現社長、内山田会長、佐藤次期社長が出席し、交代の理由を語った。

トヨタ自動車、佐藤恒治氏の新社長就任を発表。豊田章男前社長は会長に就任

 1月26日、トヨタ自動車は役員人事についてのニュースリリースを発表し、4月1日付けでこれまで会長を務めていた内山田竹志代表取締役会長が退任。これまで社長を務めていた豊田章男氏が新たに会長に、新たに執行役員/社長/チーフ・エグゼクティブ・オフィサーとして佐藤恒治氏が就任すると発表した。

最新フェアレディZのカスタムが集結。専用キット装着で“速さ”に磨きをかけた車両に注目/東京オートサロン2023

 最先端のカスタムカーの“花形”車両といえば、スポーツカーだ。ここ数年、トヨタ・スープラ、トヨタGR86/スバルBRZ、ニッサン新型フェアレディZと国産メーカーのスポーツモデルの当たり年が続いていることもあって、今年の東京オートサロン2023の会場でも最新モデルからニッサンGT-Rなどの定番モデルまで、さまざまな和製スポーツカスタム車両を見つけることができた。

 なかでも、今年もっとも目立っていたのはニッサン新型フェアレディZ。外観をよりスポーティに魅せるカスタムから、エンジンや足まわりに専用キットを装着させてパワーアップを図るモデルなど、アプローチの仕方はさまざま。ここでは、最新チューニングが注がれた意欲作を紹介しよう。

ベントレー、2020年バサースト12時間制覇を記念した2台のコンチネンタルGT Sを発表

 ベントレーのプロダクションモデルや限定車を手掛けるマリナーとベントレーシドニーは、2020年2月にオーストラリアのマウント・パノラマ・サーキットで開催されたリキモリ・バサースト12時間総合優勝を記念して制作された2台の『コンチネンタルGT S』を発表した。

 IGTCインターコンチネンタルGTチャレンジの開幕戦としてマウント・パノラマ・サーキットで開催された2020年のバサースト12時間では、11番手からスタートしたベントレー・チームMスポーツの7号車ベントレー・コンチネンタルGT3(ジュール・グーノン/マキシム・スーレ/ジョーダン・ペッパー組)が314周を走破して総合優勝を飾った。

スズキ・エブリイ、ダイハツ・アトレーの軽スーパーハイトを“小さなSUV”に仕立てたカスタムに注目/東京オートサロン2023

 『東京オートサロン2023』に集結した最先端のカスタムカーのトレンドを探ってみよう。今回、一大勢力といって過言ではないのが“アウトドア”をキーワドにしたカスタムカーだ。キャンプや車中泊を快適に楽しむために工夫をこらした“アウトドア”のギア系モデルを数多く見つけることができた。
 
 なかでも目立っていたのは、軽自動車のスーパーハイトモデルにカスタムを施したモデル。人気のベース車両は、スズキ・エブリイやダイハツ・ハイゼット(アトレー)。余裕十分の室内空間に、アウトドアレジャーで便利に使える工夫や映える魅せ方を加えることで、唯一無二のカスタムモデルを提案している。

 ここでは、『東京オートサロン2023』で注目を集めていた“アウトドア”ギア系のカスタムモデルを紹介しよう。