鳥取労働局は1日までに、昨年12月の鳥取県内の雇用情勢を発表した。同月の県内の有効求人倍率(季節調整値)は1・52倍で前月から0・01ポイント低下したが、引き続き高水準で推移している。雇用情勢は「持ち直しているが今後の物価上昇等の影響に十分注意する必要がある」とした。…
仙台市の当初予算案は過去最大6千億円 子ども医療費無償化など (朝日新聞)
[PR] 【宮城】仙台市は1日、2023年度の一般会計当初予算案を発表した。総額は過去最大の6147億円で、前年度比3・7%増だった。新型コロナ対策費が多くを占めたほか、電気やガス料金の高騰に伴う庁舎や学校の光熱費などが同比22億円増と押し上げた。 市が力を入れる子育て支援策には、新規事業や既存の拡……
「1日も早く人間らしい暮らしを」 ミャンマー民主政権追放から2年 日本のパゴダに寄せられる悲痛な声 (東京新聞)
ミャンマーの民主政権が、国軍のクーデターで追放されて1日で2年。名古屋市中川区にあるビルマ様式の仏塔(パゴダ)には、この地方に暮らすミャンマー人たちが母国の民政回復への願いを込めたメッセージが飾られた。現地では国軍と民主派勢力などとの戦闘が長期化し、関係者は「日本からも関心を持ち続……
まれな明るさ 双眼鏡もOK ZTF彗星観測 さじアストロパークの専門家に聞く 9-13日の日没から月の出 (日本海新聞)
緑色に光る「ZTF(ズィーティーエフ)彗星(すいせい)」が、2日に地球に最接近する。5等級と彗星の中でも明るく、気象条件が合えば双眼鏡でも観測できるため、美しい星空が広がる「星取(ほしとり)県」では撮影のチャンスが広がる。観測する際のポイントなどについて、鳥取市佐治町高山の公開天文台……
新船建造費の負担割合で合意 県・会社9割、13市町村1割 (朝日新聞)
新船建造費の負担割合について協議する県と関係市町村の会議=青森市 [PR] 青森県外ケ浜町とむつ市を結ぶ「むつ湾フェリー」の航路存続に向けた青森県と関係13市町村による会議が1日に青森市内であり、新船の建造費の負担割合について合意した。9割を県とフェリー会社が、残る1割を13市町村が持ち株比率……
長野県企業局などの再生可能エネ事業、22年度新エネ大賞を受賞 (信濃毎日新聞)
新エネルギー財団会長賞を受賞した県企業局の須藤局長(中央)ら 県企業局と中部電力ミライズ(名古屋市)、セイコーエプソン(諏訪市)が連携して再生可能エネルギーを普及拡大させる事業が、本年度「新エネ大賞」の新エネルギー財団会長賞を受賞した。1日、東京都内で表彰式があった=写真。 事業は……
令和の怪物 新十両・落合の軌跡(上) もっと強く もっと上へ (日本海新聞)
1月の大相撲初場所でデビューした倉吉市出身の落合(19)=本名落合哲也、宮城野部屋=が幕下優勝を飾り、新十両昇進を決めた。所要1場所での昇進は現行制度となった昭和以降で初めて。「令和の怪物」誕生までの軌跡を振り返る。…
農林業復旧に1億円 県補正予算案 大雪被害受け方針 (日本海新聞)
大雪で被害を受けた農林業を再建するため、鳥取県は1日、2022年度一般会計補正予算案に復旧対策費1億円を盛り込む方針を示した。県議会2月定例会に先議分として提案し、迅速な復旧につなげる。…
星取県推進功労2事業者を表彰 地域活性化貢献を評価 (日本海新聞)
星空の保全や活用に功績のあった個人、団体をたたえる星取(ほしとり)県推進功労者知事表彰が1月31日、鳥取県庁であり、大山観光局と、写真家の柄木孝志さんが代表を務める「LANDSCAPE DESIGN」に表彰状と記念品が贈られた。写真家による撮影と星空観賞を組み合わせた「大山星空で遊ぶツアー」を企画……
大雪に暴風、雷も 県内大荒れ。2日も警戒必要 (朝日新聞)
雪で足場が悪くなった道路を歩く人たち。路肩には雪山ができていた=2023年2月1日午後0時43分、秋田市山王2丁目 [PR] 発達した低気圧の接近にともない、1日の秋田県内は各地で風雪が強まり、公共交通機関に影響が出た。風雪は2日明け方ごろまで続くとみられ、JRは同日も一部区間で運休を予定している。 ……