酪農支援へ牛乳券購入 117万円分 帯信金と日本公庫 (十勝毎日新聞)

帯広信用金庫(高橋常夫理事長)と日本政策金融公庫帯広支店(野頭賢一支店長)は、新型コロナウイルスの影響で牛乳の消費が低迷するなどして苦境にある酪農家を応援するため、共同で牛乳券5860枚(117万2000円相当)を購入した。 帯信金はパートなども含めた全職員516人に1人10枚(1枚200円)を配布し……

【速報】茨城・かすみがうらの鳥インフル H5亜型と判明 (茨城新聞)

ホロホロ鳥(資料写真) 茨城県は2日までに、かすみがうら市内のホロホロ鳥などを飼育する農場で、鳥インフルエンザの感染が疑われる事例が確認され、遺伝子検査の結果、ウイルスが高病原性の「H5亜型」だったと発表した。県内での発生は今季4例目。県は同日午前10時現在、同農業で飼育する約4800羽の殺……

前田農産食品に奨励賞 ポップコーンで雇用創出 日本農業賞 (十勝毎日新聞)

第52回日本農業賞(JA全中、NHK主催)の食の架け橋の部で、本別町の前田農産食品(前田茂雄社長)が奨励賞に選ばれた。自社農場で生産したトウモロコシを原料に家庭用ポップコーンを製造・販売し、畑作ながら通年の産業や雇用を創出した取り組みが評価された。 同賞は、農業分野で優れた功績を残した個……

相次ぐバックカントリー遭難事故 規制なくリスク管理が重要 雪崩など想定 逃げ道まで考え行動を (日本海新聞)

整備されていない山など「バックカントリー」でのスキーやスノーボードの遭難事故が全国で頻発する中、1月31日に鳥取県の国立公園・大山でも男性2人が雪崩に巻き込まれる事故が起きた。スキー場外でのスキーやスノーボードを禁じる規制はなく、関係者はリスクを踏まえた行動を求めている。(盛山友歌、……

島根は380人 新型コロナウイルス 1日 (日本海新聞)

島根県と松江市は1日、新たに380人が新型コロナウイルスに感染したと発表した。出雲市の医療機関で5人が感染するなど県内1062~1065例目となる4件のクラスター(感染者集団)が発生。県内の感染確認は16万212人となった。 保健所などの内訳は出雲113人、松江92人、雲南58人、浜田48人、益田19人、隠岐1……

福岡県産「博多和牛」、激戦九州で台頭 共進会で優等賞 (日本経済新聞)

福岡県内で生産するブランド牛「博多和牛」がじわりと存在感を高めつつある。2022年10月に開催された5年に一度の全国和牛能力共進会「肉牛の部」では、肉質や口溶けの良さなどが評価され優等賞を受賞した。佐賀牛や宮崎牛など一流ブランドがひしめく九州から、食の都「博多」の名を武器に全国進出をめ……

10回目の手話甲子園 鳥取市で9-10月に 出場しやすく枠内訳変更 (日本海新聞)

鳥取県手話言語条例制定10周年を迎える2023年の「全国高校生手話パフォーマンス甲子園」が、9月下旬から10月上旬に鳥取市のとりぎん文化会館で開催されることが1日、決まった。節目となる10回大会で、これまで未参加の県や少人数チームも出場しやすくするため、出場枠の内訳を変更する。…