【バンコク=松井遥心】タイの素材大手サイアムセメントグループ(SCG)は、化学事業の一環として取り組む樹脂リサイクルを拡大する。続きは電子版で 化学工業日報電子版が創刊しました 電子版のリリースにより、すべての記事がWebで読めるようになり、マルチデバイスで時間や場所を選ばず化学工業日報……
スギ花粉調査で環境省が訂正 (毎日新聞)
環境省は18日、花粉を放出するスギ雄花について、2022年12月公表の調査結果に誤りがあったと発表した。22年11~12月の調査で雄花の数が過去10年の最大値を超えたのは「14都県」としていたが、実際は「12都府県」だった。 過去10年の最大値を超えていたのは、福島▽東京▽神奈川▽新潟▽富山▽石川……
米国の医療機関へのランサムウェア攻撃の現状 (日経BP)
米国Minnesota大学のHannah T. Neprash氏らは、米国の医療機関を対象に2016~2021年に発生したランサムウェア攻撃の事例を分析して、この間に攻撃の頻度が倍増し、手口は巧妙になり、複数の施設を持つ大規模医療提供者への影響が大きくなっていたと報告した。結果は2022年12月29日のJAMA Health Forum……
46歳男性。30mm大の皮下硬結を伴う褐色斑 (日経BP)
臨床でよく出会う症例を基に、診断・治療の要点をクイズ形式で考え、学んでいきましょう。今回取り上げるのは、『日経メディカル』2015年6月号に掲載された皮膚のクイズです。 患者は46歳男性。2年前に両上腕の皮下に硬結を自覚。硬結は徐々に大きく、褐色調を帯び、一部が陥凹を伴ったため、当科を受……
「やむを得ず」ベンゾジアゼピン系薬を使うときのコツ (日経BP)
前回は、抗不安薬と睡眠薬の代表である「ベンゾジアゼピン系薬」(benzodiazepine:BZD)と、その副作用について説明しました。今回は、BZDの危険性についてもう少し掘り下げ、それでもBZDを使う場合のコツをお示しします。…
「リスティング広告」の効果を高める工夫 (日経BP)
小倉記念病院の松本です。今回も前回に引き続き、東京都区部にある診療所のマーケティング支援について書こうと思います(前回記事:診療所サイトのリニューアルで見込み違いが!)。 前回はウェブサイトをリニューアルさせるまでを書きましたが、今回は「リスティング広告」についてです。リスティン……
「数合わせ」採用からの脱却を (日経BP)
2022年5月、経済産業省は「未来人材ビジョン」の中で、15歳以上65歳未満の生産年齢人口が2050年には約5300万人と、2020年の約7400万人から3分の2に減少する見通しを示しました(図1)。働き手の絶対数が減り続け、特に2030年代以降の減少ペースは加速していくことが見込まれています。 一方、医療・介……
「糖尿病」の疾患名を言い換えるとしたら? (日経BP)
日経メディカル Onlineでは2022年12月、「糖尿病」の名称を言い換えるとしたら何がよいか、選択肢を提示して会員医師に選んでもらった。その結果、最も多かったものは「糖代謝異常症」で、以下、「高血糖症」、「高血糖症候群」だった。一方、自由記述欄には名称を変更する必要はないとの意見も多く寄……
抗てんかん薬はパーキンソン病の危険因子? 他 (日経BP)
2023年1月16日から1月20日に日経メディカル Onlineで紹介した5本の海外医学論文のエッセンスを日本語音声でお届けします。 ■Apple PodCasts ■Google PodCasts ■Spotify
高リスクホルモン受容体陽性乳癌の術後療法で持続的な再発抑制効果を確認 (日経BP)
再発リスクが高いホルモン受容体(HR)陽性HER2陰性早期乳癌の術後補助療法として、標準的な内分泌療法とCDK4/6阻害薬アベマシクリブの併用投与は、浸潤癌のない生存期間(IDFS)、無遠隔再発生存期間(DRFS)を有意に延長することが、第3相monarchE試験の4年のデータで示された。中・高再発リスクの患……