手術やラジオ波焼灼療法(RFA)、肝動脈化学塞栓術(TACE)が適さない局所進行肝細胞癌(HCC)に対して、定位放射線治療(SBRT)後にソラフェニブを投与する治療は、ソラフェニブ単独と比較して、全生存期間(OS)と無増悪生存期間(PFS)を有意に改善することが、無作為化第3相NRG/RTOG 1112試験で明……
抗CLDN18.2モノクローナル抗体ゾルベツキシマブの臨床ベネフィットを得たCLDN18.2陽性の胃癌で血中腫… (日経BP)
胃および胃食道接合部(G/GEJ)腺癌ではClaudin(CLDN)18.2が高頻度で発現しており、抗CLDN18.2モノクローナル抗体ゾルベツキシマブ(zolbetuximab)単独またはmFOLFOX6との併用療法の臨床ベネフィットを受けた患者では血中腫瘍循環抗原および血中循環腫瘍DNA(ctDNA)が減少していたことが、2試験の……
新規診断進行胆道癌でゲムシタビン、シスプラチンにnab-パクリタキセルを加えても全生存期間を延長で… (日経BP)
新規診断進行胆道癌に対して、ゲムシタビン、シスプラチン投与にnab-パクリタキセル投与を加えた3剤併用療法は、ゲムシタビンとシスプラチンの2剤併用療法よりも全生存期間(OS)を有意には延長できないことが明らかとなった。フェーズ3試験であるSWOG 1815試験の結果示された。ただし、胆嚢癌と局所進……
未治療進行胆道癌にゲムシタビンとシスプラチン、アテゾリズマブにベバシズマブの追加投与で多少のPFS… (日経BP)
未治療の進行胆道癌に対して、ゲムシタビンとシスプラチンに、抗PD-L1抗体アテゾリズマブとベバシズマブを併用することは、ゲムシタビンとシスプラチン、アテゾリズマブよりも無増悪生存期間(PFS)をある程度改善できる可能性が明らかとなった。無作為化二重盲検フェーズ2試験であるIMbrave151試験の……
国内で7万9018人感染 死者319人、重症683人 (共同通信)
国内で21日、7万9018人の新型コロナウイルス感染者が確認された。1週間前より5万3千人余り減った。都道府県別では、東京6607人、大阪5484人、愛知5291人など。死者は東京と大阪でそれぞれ33人、愛知25人など計319人が報告された。 厚生労働省によると、全国の重症者は前日から10人増え683人だった。 熊……
将棋「王将戦」第2局 羽生善治九段が藤井聡太五冠相手に攻勢 (NHK)
将棋の八大タイトルの1つ「王将戦」の第2局が大阪で始まり、タイトル防衛を目指す藤井聡太五冠(20)とタイトル通算100期がかかる羽生善治九段(52)の対局の初日が終わりました。 続きを読む 「王将戦」第2局の会場は大阪・高槻市の温泉旅館に設けられ、羽生九段が入室したあと藤井五冠が盤の前に座り……
地震研究の地球物理学者、上田誠也・東大名誉教授が死去 (産経新聞)
上田誠也さん地震研究の権威として知られる東京大名誉教授の上田誠也さん(地球物理学)が19日午前0時14分、老衰のため東京都内の自宅で死去した。93歳。東京都出身。家族葬を行う。 東京大卒業後、東京大助手や助教授を経て、昭和44年に東京大地震研究所教授。地球の表面を覆う岩盤の移動によって地震……
地球物理学、上田誠也さん死去 (デイリースポーツ)
地震研究の権威として知られる東京大名誉教授の上田誠也さん(地球物理学)が19日午前0時14分、老衰のため東京都内の自宅で死去した。93歳。東京都出身。家族葬を行う。 東京大卒業後、東京大助手や助教授を経て、1969年に東京大地震研究所教授。地球の表面を覆う岩盤の移動によって地震などが起きると……
8Gyの単回照射で肝細胞癌・肝転移患者の疼痛を改善、生存率も改善傾向【ASCO GI 2023】 (日経BP)
局所治療や全身療法が適さない症候性肝細胞癌および肝転移患者に対し、支持療法に単回照射を加えることで疼痛を緩和し、生存率も改善する傾向のあることが、多施設共同第3相試験であるCanadian Cancer Trials Group(CCTG)HE.1試験で明らかになった。1月19日から21日に米サンフランシスコで開催されて……
ラムシルマブ治療歴を有する進行胃癌の3次治療以降でラムシルマブ+TAS-102は安全で有効な可能性【ASC… (日経BP)
ラムシルマブで増悪した進行/転移性の胃癌および胃食道接合部(GEJ)癌に対する3次治療または4次治療として、ラムシルマブとTAS-102(トリフルリジン・チピラシル塩酸塩)の併用は安全で有効である可能性が明らかになった。研究者主導の多施設共同オープンラベルフェーズ2試験RE-ExPEL(NCT04517747)……