ヤクシマツチトリモチを食べるアマミノクロウサギ(末次教授提供) 世界自然遺産・奄美大島に生息する国の特別天然記念物アマミノクロウサギが、島内に群生する希少植物ヤクシマツチトリモチの種子の「運び屋」になり、繁殖に寄与しているとみられることがわかったと、神戸大の研究チームが発表した。……
IST、大型ロケット開発計画発表 2030年代の打ち上げ目指す (朝日新聞)
ISTが開発を計画する大型ロケット「DECA」のイメージ図=IST提供 [PR] 北海道大樹町のロケットベンチャー・インターステラテクノロジズ(IST、稲川貴大社長)は24日、複数の人工衛星を搭載可能な大型ロケット「DECA(デカ)」の開発計画を発表した。2030年代の打ち上げを目指す。 計画ではロケットは2段……
国内で8万3343人が感染 死者383人、新型コロナ (共同通信)
国内で24日、新たに8万3343人の新型コロナウイルス感染者が確認された。前週の同じ曜日と比較すると4万6千人余り減少した。内訳は東京7306人、愛知6693人、大阪5928人など。 死者は福岡31人、東京と大阪で各26人、愛知25人など、計383人の報告があった。また厚生労働省によると、全国の重症者は638人で……
血液で再発リスク判定 大腸がん、個別化検査 (共同通信)
国立がん研究センターと九州大は24日、大腸がんで手術した患者の血液から患者特有のがん遺伝子の有無を調べ、再発リスクを判別することができたとする臨床試験(治験)の途中結果を発表した。手術後に抗がん剤治療を受けるかどうかの判断材料になるという。 抗がん剤は治療効果に個人差がある上、副作……
「日本国際賞」に光通信システム実用化の中沢正隆博士ら4人 (NHK)
科学技術の分野で優れた業績をあげた研究者に贈られる「日本国際賞」の受賞者が発表され、インターネット社会を支える光通信システムの実現に貢献した東北大学の中沢正隆卓越教授と、情報通信研究機構の萩本和男主席研究員ら4人が選ばれました。 続きを読む 「日本国際賞」は、国際科学技術財団が、科……
機体一部を再使用、コストダウンの大型ロケット開発へ…北海道の企業が30年代の打ち上げ目指す (読売新聞)
宇宙新興企業インターステラテクノロジズ(北海道大樹町)は24日、人工衛星打ち上げ用の大型ロケット「 DECA(デカ) 」を開発すると発表した。機体の一部を再使用して打ち上げ費を大幅に下げる方針で、2030年代の打ち上げを目指す。 実業家の堀江貴文氏が創業した同社は19年、大樹町で小型ロケット「 ……
外来アリは520種もいた、その脅威は想像以上に大きい、研究 (日経BP)
世界の熱帯地域に広く生息するアカカミアリ(Solenopsis geminata)。外来種として他の地域の生態系に悪影響を及ぼしており、人を刺すこともある。(PHOTOGRAPH BY SOLVIN ZANKL, NATURE PICTURE LIBRARY)[画像のクリックで拡大表示] 2001年、オーストラリアのブリスベーンで、アリに刺された作業員が……
気配りのある特徴値融合メカニズムで時系列予測するTSDFNet ()
3つの要点 ?? 時系列予測では、精度を上げるためにはドメインナレッジにより注目する特徴量を設定することが求められ多くの労力を必要としました。 ?? TSDFNetでは、自己分解機構と気配りのある特徴量融合メカニズムを用いて、特徴量エンジニアリングを行うことなく、重要な特徴量を抽出します。 ?? 十……
東京で7306人がコロナ感染 前週比59.5%、26人死亡 (共同通信)
東京都は24日、新型コロナウイルスの感染者が新たに7306人報告されたと発表した。直近7日間を平均した1日当たりの新規感染者数は6458.4人で、前週比は59.5%。26人の死亡も報告された。 入院患者は3278人で病床使用率は43.5%。重症者は前日比2人減の34人だった。 新規感染者の年代別は30代が1151人で……
新型コロナ感染での偏見と後遺症が心理的負担と労働機能障害に影響、広島大学などが調査 (大学ジャーナル/a>)
広島大学大学院、広島市立舟入市民病院、三次中央病院、広島県感染症・疾病管理センターの研究グループは、新型コロナウイルス感染症から回復した患者を対象とした研究により、新型コロナウイルス感染症罹患後に、感染に対する偏見と後遺症によって心理的負担と労働機能障害の危険性が高まることを明ら……