[ワシントン 1日 ロイター] – 米国は1日、ロシアの軍産複合体を支援し制裁を逃れている国際的な組織と関係があるとして、複数の国の22個人・団体に制裁を科した。 米財務省は声明で、この措置は世界における制裁回避の動きを標的とし、ロシアによる戦費の財源確保を抑制する米国の取り組みの一環だと説……
ブラックストーン不動産部門の幹部刷新、BREITは1月償還上限に (Bloomberg.co.jp)
コアプラス不動産部門グローバル責任者がルパトナー氏に交代する BREITは1月にNAVの2%に相当する買い戻し請求に応じた 米プライベートエクイティー(PE、未公開株)投資会社ブラックストーンは、過去数年でまれに見る厳しい市場環境の下で、主要不動産部門の経営幹部を刷新する。 コアプラス不動産部……
相場展望2月2日号 FOMCイベント終了⇒業績相場に移行 株式市場はあと1回の利上げ、FOMC声明は複数回の… (財経新聞)
■I.米国株式市場 ●1.NYダウの推移 1)1/31、NYダウ+368ドル高、34,086ドル(日経新聞より抜粋) ・10~12月期の米雇用コスト指数が市場予想ほど上昇せず、インフレ鈍化につながるとの見方が広がり、米長期金利も低下しハイテク株が買われたのも相場を押し上げた。 ・雇用コスト指数は前期比+1.0……
IONへのサイバー攻撃、金融システミックリスクとならず-米財務省 (Bloomberg.co.jp)
攻撃の背後にサイバー犯罪集団ロックビット-IONの文書 攻撃でデリバティブ市場の取引処理プロセスに影響 米財務省高官は1日、英国のソフトウエア会社IONトレーディングUKに対するサイバー攻撃について、一部のデリバティブ取引に大きな影響を与えたものの、「金融セクターにシステミックリスクを」突……
物価目標曖昧にすると、政策効果損ないかねない=若田部日銀副総裁 (ロイター)
日銀の若田部昌澄副総裁は2日、静岡県金融経済懇談会であいさつし、物価目標を曖昧にすることは金融政策が追求すべき目標を曖昧にし、金融政策の透明性や政策効果を損ないかねない危険性があると警戒感を示した。写真は2019年2月、アイルランドのダブリンで撮影(2023年 ロイター/Clodagh Kilcoyne)[……
債券11時 長期金利、横ばいに戻す 0.480% 10年入札に警戒感も (日本経済新聞)
2日午前の国内債券市場で長期金利が横ばいに戻した。指標となる新発10年物国債の利回りは前日と同じ0.480%で推移している。米長期金利の低下(債券価格の上昇)を受け、国内の長期債には買いが先行した。しかし、10年物国債入札には一定の警戒感があり、次第に持ち高調整を目的とした売りに押された。 ……
<一撃!裏銘柄>アフターコロナ常態化で恩恵大――AFCHD (モーニングスター)
健康食品OEM(相手先ブランドによる生産)メーカー唯一の上場企業であるAFC-HDアムスライフサイエンス(AFCHD)を狙いたい。医薬品事業の好調もあり、今8月期第1四半期の連結業績は、売上高が56億8600万円(前年同期比4.1%増)、営業利益は2億2100万円(同32.6%増)に伸長している。 新型コ……
2日前引けの日経平均株価=44円97銭高の2万7391円85銭と続伸 (モーニングスター)
2日前場の日経平均株価は前日比44円97銭高の2万7391円85銭と続伸して引けた。 提供:モーニングスター社
「39歳フリーアナウンサー」が駅前で応援するワケ 「朝チア」で一歩踏み出す勇気を応援したい | リー… (東洋経済)
なぜ朝妻久実さんは「朝チア」を行うのでしょうか(写真:『誰かをちょっと応援するだけでしあわせになる!』) 新宿、新橋、池袋、桜木町などの駅前で、朝8時から道行く人を勝手に応援するチアリーダー「朝チア」。そのリーダーを務めるフリーアナウンサーの朝妻久実さんが、何をやってもうまくいかな……
日銀 政策修正の説明は十分か (日本経済新聞)
日銀は昨年12月金融政策決定会合で、市場機能の改善を企図して10年国債金利の許容変動幅をプラスマイナス0.5%に拡大した。その後イールドカーブ(利回り曲線)の形状が大きくゆがみ市場が再び機能不全に陥るなか、1月会合では「共通担保オペの拡充」が決定された。 こうした金融政策修正についての日銀……