新興株前引け マザーズが続伸 米ハイテク株高で (日本経済新聞)

2日午前の新興企業向け株式市場で東証マザーズ指数は続伸した。前引けは前日比3.32ポイント(0.42%)高い786.50だった。前日の米株式市場でハイテク株比率の高いナスダック総合株価指数が上昇し、成長期待の高い国内の新興市場でも買いが優勢だった。マザーズ指数の上昇率は1%を超える場面があった。 ……

2日東京株式市場前場 米利上げ幅縮小で株価↑ 2万7391円85銭 (フジテレビ)

2日の東京株式市場は、アメリカの中央銀行が利上げ幅を0.25%に縮小し、アメリカ市場の株価が上昇したことを受けて、日経平均株価は一時、100円以上値を上げたが、外国為替市場では、円高が進行し、下げに転じる場面もあった。 日経平均株価、午前の終値は、1日に比べ44円97銭高い、2万7,391円85銭、TOP……

UPDATE 1-朝鮮半島情勢、米の合同訓練で「極度のレッドライン」に=北朝鮮 (ロイター)

(韓国外相・国連事務総長の会談など追加しました) [ソウル 2日 ロイター] – 北朝鮮外務省は2日、米国と同盟国による合同訓練が情勢を「極度のレッドライン(越えてはならない一線)」に追いやり、朝鮮半島を「巨大な戦争兵器庫とより危機的な戦争地帯」に変える恐れがあると表明した。 北朝鮮国営の朝……

日経平均は44円高と続伸、朝高後はもみ合いも堅調推移=2日前場 (モーニングスター)

2日前場の日経平均株価は、前日比44円97銭高の2万7391円85銭と続伸して取引を終えた。朝方から買いが先行し、午前9時3分には、同125円56銭高の2万7472円44銭ときょうの高値を付けている。その後、戻り待ちの売りに押され、下げ転換する場面もみられたが、現地1日の米国市場でSOX指数(フィラデルフィア……

<個別株動向>日立、キーエンス、サックスバー、Eガディアン、東電力HD=2日前場 (モーニングスター)

日立―23年3月期の連結業績予想(IFRS基準)を上方修正、純利益は6000億円から6300億円(前期比8.0%増)に引き上げ。334円高の7040円。 キーエンス―第3四半期累計(22年3月21日-12月20日)連結決算で営業利益3690億3100万円(前年同期比22.0%増)を達成、市場コンセンサス(3650億円……

パウエル議長会見中にミーム株急騰 強まる株の割高感 (日本経済新聞)

米連邦準備理事会(FRB)は1月31日~2月1日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)でフェデラルファンド(FF)金利の誘導目標の上限を4.75%とした。1年前の上限は0.25%だった。米国の政策金利がわずか1年でこれほどのペースで上がったのは戦後、例がない。利上げの累積効果はこれから顕在化する。 「デ……

日経平均前引け 小幅続伸 44円高の2万7391円 (日本経済新聞)

2日午前の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前引けは前日比44円97銭(0.16%)高の2万7391円85銭だった。米連邦準備理事会(FRB)は1月31日?2月1日に開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)で、市場の予想通り0.25%の利上げを決めた。利上げ幅は前回の0.5%から縮小した。米長期金利が低下し、米……

米利上げ、0・25%に縮小…インフレ鈍化でFRBのパウエル議長「喜ばしいことだ」 (読売新聞)

【ワシントン=田中宏幸】米連邦準備制度理事会(FRB)は1日、金融政策を決める連邦公開市場委員会(FOMC)を開き、政策金利を0・25%引き上げることを決めた。インフレ(物価上昇)の勢いがやや鈍化したことを踏まえ、利上げ幅を2会合連続で縮小し、通常のペースに戻す。利上げを当面の間、続ける姿勢……

[概況/前引け] 電機株が買われ、総合化学株と銀行株は安い (日本証券新聞)

前引けの日経平均は44円高の2万7,391円、TOPIXは6ポイント安の1,965ポイント。東証プライム市場の上昇銘柄数は620、下落銘柄数は1.109。出来高は6億2,714万株、売買代金は1兆5,467億円。 パウエルFRB議長が「引き締めすぎは望んでいない」「利上げ停止後に再開する選択肢は検討していない」「財のディ……