もっと詳しく

2日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=128円台半ばで推移している。朝方はFOMC(米連邦公開市場委員会)における利上げ幅を縮小などを材料視したドル売り・円買いにより128円15銭近辺まで下落。一巡後は緩やかに持ち直し、128円75銭近辺まで上昇したが、追随するような動きはみられずに伸び悩む…