経常収支9カ月ぶり赤字、641億円 資源高・円安で悪化幅最大―10月 (時事通信)

【図解】経常収支の推移 財務省が8日発表した10月の国際収支速報によると、海外とのモノやサービスの取引、投資収益の状況を示す経常収支は641億円の赤字(前年同月は1兆7347億円の黒字)だった。赤字は1月以来9カ月ぶりで、前年同月と比べた経常収支の悪化幅は1兆7988億円と過去最大。原油や液化天然……

日経平均前引け 続落 205円安の2万7480円 (日本経済新聞)

8日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、前引けは前日比205円91銭(0.74%)安の2万7480円49銭だった。前日の米ハイテク株安を受け運用リスクを避ける動きが広がった。外国為替市場での円高・ドル安基調も自動車など輸出関連株の重荷となった。〔日経QUICKニュース(NQN)〕…

英銀は資本要件6%上げに直面、バーゼル規制最終適用で=中銀 (ロイター)

イングランド銀行(英中央銀行)は7日、世界の銀行資本規制の残り部分を英国で適用すると、2020年代末までに各行の資本要件を約6%引き上げることになるとの見通しを示した。写真は2020年11月、ロンドンで撮影(2022年 ロイター/John Sibley)[ロンドン 7日 ロイター] – イングランド銀行(英中央銀行……

債券11時 超長期債に買い 米金利低下で 先物は荒い動き (日本経済新聞)

8日午前の国内債券市場で、超長期債に買いが優勢だった。新発30年物国債の利回りは前日比0.020%低い(価格は高い)1.445%、新発20年債利回りは0.020%低い1.080%で推移している。世界的な景気懸念から7日に米長期金利が大きく低下し、国内債にも買いが及んだ。米連邦準備理事会(FRB)による積極的な金……

<個別株動向>アイル、光ビジ、楽天地、シュッピン、東エレク=8日前場 (モーニングスター)

アイル、第1四半期(22年8-10月)の連結決算で営業利益2.18倍、業界初のバックヤードプラットホーム「BACKYARD」開始も。120円高の2090円。 光ビジ、22年12月期の単体業績予想を上方修正、期末一括配当予想5円増額も。83円高の979円。 楽天地―23年1月期第3四半期累計(22年2-10……

豪貿易相、欧州とのFTA「来年前半の妥結目指す」 (ロイター)

[ブリュッセル 7日 ロイター] – オーストラリアのファレル貿易相は7日、欧州連合(EU)との自由貿易協定(FTA)交渉について、「われわれは時宜を得て妥結させることに熱意がある。2023年前半を目指している」と強調した。ブリュッセルで記者団に語った。豪州は、フランスの潜水艦導入を取りやめたこ……

FTXがテイラー・スウィフトに1億ドルを提示していたことが発覚 (Forbes JAPAN)

Taylor Switft / Getty Images サム・バンクマンフリードの暗号通貨取引所FTXは、今年春に、テイラー・スウィフトと1億ドル(約137億円)のスポンサー契約を結ぶための交渉の「後期の段階」に達していた模様だ。 フィナンシャル・タイムズ(FT)の報道によると、この交渉は最終的に4月に決裂したが、NF……