地域航空会社トキエア(新潟市)が拠点とする新潟空港(同)の地上業務(グランドハンドリング)で日本航空と提携することが2日、わかった。航空機の誘導やチェックインカウンターでの搭乗手続きなど航空機が空港に到着してから出発するまでの業務を委託する。トキエアが国内航空と提携するのは初めて……
静岡空港にベトナムからチャーター便 3~4月、11年ぶり (日本経済新聞)
静岡空港は国際線の定期便やチャーター便の再開に向けて取り組む静岡県は2日、静岡空港の国際線で11年ぶりにベトナムからチャーター便を誘致したと発表した。同国から静岡県を訪ねる旅行商品で、3~4月に3往復する計画だ。新型コロナウイルスの影響で2020年3月から全便欠航が続く国際線は韓国・ソウル……
賀茂鶴酒造石井社長「サミット、広島の酒発信の好機」 (日本経済新聞)
「賀茂鶴」は広島の日本酒を代表する銘柄だ。醸造元の賀茂鶴酒造(広島県東広島市)は9月に創業150年を迎える。新型コロナウイルスの逆風はいまだ収まってはいないが、5月には広島市での主要7カ国首脳会議(G7サミット)という好機も控える。2022年10月に社長に就いた石井裕一郎氏に今後の戦略などにつ……
静岡市中心部で県産食品の魅力発信イベント 4日 (日本経済新聞)
広告代理店のPiese(静岡市)などでつくるeatFUJI事務局は4日、静岡県の食の魅力を発信する「イートフジマルシェ」を静岡市中心部で初めて開く。グルメ本「eat FUJI」(ふじのくにの旬を食べ尽くす会編)に掲載された飲食店、生産者、加工業者など20以上の事業者が出店・出品し、県産の食材を使った弁……
神楽の鬼に泣く子が続出 三次の保育園、迫力の節分 (中国新聞)
鬼の面を取った岩岡さん(左端)を見つめる園児 (写真 全5枚) 広島県三次市三次町の専法寺保育園で2日、節分(3日)に合わせた行事があった。同市作木町を拠点とする伊賀和志神楽団員が鬼の面や衣装で登場。園児たちは驚きつつも果敢に立ち向かい、一年の幸せを願った。…
稚内市のふるさと納税8%減20億円 昨年4~12月、競争激化で陰り (北海道新聞)
【稚内】快走を続けてきた市のふるさと納税が陰りを見せている。2022年度は4~12月の寄付額が前年同期比8・2%減の20億2400万円。通年で前年度割れが確定すれば、市がふるさと納税を本格化させた15年度以降、初めて2年連続のダウンとなる。道内をはじめ全国各地の自治体の返礼品競争の荒波にのみ込まれ……
紋別にコテージ型宿泊施設 「カニの爪」近く、オホーツク海一望 「少人数向け」開業相次ぐ (北海道新聞)
【紋別】市内の観光名所「カニの爪」のオブジェ近くに1日、コテージタイプの宿泊施設「オホーツク・オーシャン・ヴィラ・アルマーレ・モンベツ」がオープンした。木を基調とした落ち着いた雰囲気の室内で、大型の窓からは四季折々のオホーツク海を一望できる。こうした少人数向けの宿泊施設は、近隣地……
日米共同「放射線影響研究所」 広島大キャンパスに25年度移転 (毎日新聞)
放射線影響研究所=広島市南区で、本社ヘリから加古信志撮影 被爆者の健康状態や病気のリスクなどを調べている日米共同の研究機関「放射線影響研究所」(放影研、広島市・長崎市)は2日、広島市内にある老朽化した研究施設の移転計画を明らかにした。同市内の広島大霞キャンパスに10階建て施設(延べ約……
円安・物価高騰で技能実習生や特定技能の人たちは (NHK)
岐阜県内では、ベトナム人や中国人など1万3000人余りの技能実習生や、特定技能の人たちが働いていて、さまざまな現場を支えています。ただ、こうした人たちを取り巻く環境は今、厳しさを増していて人材の流出などが懸念されています。…
写真撮影し小児がん支援 宮崎市のフォトスタジオ (宮崎日日新聞)
宮崎市新別府町のワタナベフォトスタジオ(渡邊敬太代表)は5日、同所で小児がんの子どもたちを支援するチャリティーイベントを初めて開く。プロのカメラマンが2000円の募金で写真を撮影。募金の全額を支援団体に寄付する。関係者は「写真を通して少しでも子どもの力になりたい」と話している。 渡邊代……