2月3日は「節分」です。節分のイベントとしてすっかり定着したのが「恵方巻き」。 コロナ禍で“プチ贅沢”の需要が拡大したといわれる中、今年のトレンドは? 節分を3日に控えた、愛媛県松山市内のショッピングセンター。 様々な種類の恵方巻きが並んでいます。 買い物客 「毎年節分の季節になると食べ……
バイデン大統領の別荘をFBIが捜索、機密文書は見つからず (東京新聞)
バイデン米大統領=AP 【ワシントン=浅井俊典】バイデン米大統領の関係先で過去の機密文書が見つかった問題で、連邦捜査局(FBI)は1日、東部デラウェア州にあるバイデン氏の別荘を捜索した。ホワイトハウス法律顧問の報道担当者サムズ氏は「今回の捜索で機密文書は見つからなかった」と説明した。 米……
災害時に子どもを支援、団体ネットワーク設立へ 台風19号の経験生かし、日頃から連携 (信濃毎日新聞)
ネットワークについて説明する小笠原事務局長(右) 長野市のNPO法人ながのこどもの城いきいきプロジェクトは1日、災害などの緊急時に子どもを支援する団…
目の見えない子どもの造形作品「インクルーシブ教育」で再注目 専門家らがプロジェクト「貴重な資料」… (神戸新聞)
数十年前に目の見えない子どもたちが作り、神戸親和女子大(神戸市北区)が所蔵する粘土の造形約2千点が、再び注目を集めている。かつては人権教育の観点から脚光を浴びたが、障害の有無を問わず共に学ぶ「インクルーシブ教育」への関心の高まりを受け、このほど専門家がプロジェクトを設立。子どもた……
「なおやマン」が館長退任へ 佐久市子ども未来館 (信濃毎日新聞)
「4月からはできなくなるので」と「かんちょうのポーズ」を取るなおやマンさん=1日 ■ユニークで子どもたちに根強いファン ピンクの衣装にモヒカンヘア。特徴的な外見に負けず劣らず、数々のユニークな仕掛けで佐久市子ども未来館を盛り上げてきた名物館長、なおやマン(本名・島崎直也)さん(49)が……
台風15号の義援金 未配分の2億1,000万円の配分方法を協議 市や町を通じ被災者へ=静岡県 (TBSテレビ)
台風15号災害で静岡県に寄せられた義援金、およそ3億6,000万円をどのように被災者へ配分するかについて、話し合う委員会が2月2日、開かれました。 台風15号災害を受けて、静岡県は、共同募金会、日本赤十字社とともに、2022年末まで義援金を受け付けていました。国内外から寄せられた義援金は2,787件、……
〈この人この戦略〉物流戦略担う部署を新設 マルイチ産商(長野市)の柏木康全社長 (信濃毎日新聞)
柏木康全(かしわぎ・やすまさ) ■長野県内の収益力強化へ 筆頭株主の三菱商事(東京)から転じて、昨年6月に社長に就任した。業界では、電気代などのコスト高が深刻化し、トラック運転手の残業規制強化に伴う人手不足が予想される「2024年問題」も迫る。これらの課題に向き合うためにも、基盤商圏の……
「物価の優等生」卵の価格高騰 オムライス店からため息… 山梨県 ()
物価の優等生といわれた卵の価格が高騰している。卵料理を提供する店からはため息が聞こえ、比較的安い「割れ玉」を使うなどコスト削減へ工夫している。 昭和町のオムライス専門店「オムラボ」では、1皿あたり3つの卵を使ってオムライスを提供している。 これらの卵が、価格高騰の煽りを受けている。価……
【速報】熊本県で769人感染、3人死亡 新型コロナ (西日本新聞)
熊本県は2日、新たに769人が新型コロナウイルスに感染し、3人が死亡したと発表した。
「駆除鹿の皮」を革製品に 大町市で収益化の試み始まる (信濃毎日新聞)
鹿革を使って小銭入れを作った講習会=1月29日 ■食害対策の継続的活動を目指す 大町市美麻地区の住民らでつくる一般社団法人「地域づくり美麻」が、鳥獣害対策で駆除された鹿の皮を革製品の材料に活用し、収益化する取り組みを始める。同地区では住民が鹿の駆除と食肉加工に携わっているが、皮は産業……