空飛ぶ新玉ネギ 初競り1玉1万円 (宮崎日日新聞)

タマネギ1玉1万円也―。宮崎県延岡市特産の極わせタマネギ「空飛ぶ新玉ネギ」の初競りが2日、同市の延岡綜合地方卸売市場であり、直径10センチ以上の3Lサイズで1玉1万円(1ケース15万円)の過去最高値のご祝儀相場となった。東京都在住の本県出身者からの注文を受けて同市の青果卸売・小売業「マルヒデ……

災害時の取り組みは 弘前でボランティア講座 (陸奥新報)

弘前市民対象のボランティア講座が1月29日、市民文化交流館ホール(ヒロロ4階)で開かれ、約30人の参加者が災害ボランティアの役割を再確認しながら平時に取り組むべきことを考えた。 講座は市民のボランティアへの興味や関心を高め、活動参加のきっかけにしてもらおうとひろさきボランティアセンター……

県内に竜巻注意情報 渦巻く海面、「上陸したら危ない」と目撃者 (朝日新聞)

海面付近まで雲が伸びている様子が確認された=2023年2月1日午後3時38分、島根県出雲市多伎町、潮有理香さん撮影 [PR] 島根県沖の海上で竜巻発生の可能性があるとして、気象庁は1日午後4時ごろ、県内に竜巻注意情報を発表した。県警や消防によると、同日午後6時半現在、被害の情報はないという。 出雲市……

新潟三条市の若山裕副市長、3月末で辞職へ (新潟日報)

新潟県三条市の若山裕副市長(67)が3月末で辞職する意向を固めたことが1日、分かった。近く滝沢亮市長に辞職願を提出する。 若山氏は市総務部長などを経て、国定勇人前市長時代の2017年7月に副市長に就いた。20年11月に滝沢市長が就任し、21年7月に再任され、2期目を務めていた。任期を2年以上残して……

裁判員経験者が思いや体験語る 大分地裁で意見交換会 (朝日新聞)

[PR] 2009年から始まった裁判員裁判制度で、大分県内で裁判員を経験した人の意見交換会が1月20日、大分地裁であった。殺人未遂事件などの裁判で裁判員を務めた5人がそれぞれの経験や思いを語った。 意見交換会には20~50代の裁判員経験者の男女5人のほか、検察官らも参加。裁判官が司会で進行した。 裁……

ベイスターズ若手選手ら、奄美でキャンプイン 少年野球教室も予定 (朝日新聞)

歓迎の花束を受け取る仁志ファーム監督(前列左)と今永投手=2023年2月1日午前10時30分、鹿児島県奄美市名瀬、神田和明撮影 [PR] プロ野球・横浜DeNAベイスターズが鹿児島県奄美市で春季キャンプに入り、歓迎セレモニーが1日、名瀬運動公園市民球場であった。関係者らが特産品を贈り、奄美キャンプが今……

臼杵のまちづくりに貢献 斎藤行雄さんに「田村明まちづくり賞」 (朝日新聞)

「八町大路」と呼ばれて歴史のある臼杵市中央通り商店街 [PR] 大分県臼杵市の町並み保存や商店街と地域の活性化に取り組んでいる「臼杵の歴史景観を守る会」元会長の斎藤行雄さん(62)に昨年末、研究者らでつくる自治体学会から「田村明まちづくり賞」が贈られた。多方面にわたる活動が評価され、県内……

選択の決断、父が背中を押してくれた 私の折々のことばコンテスト (朝日新聞)

伊藤さくらさん=本人提供 [PR] 中高生の心に響いた「ことば」とそのエピソードをつづる「私の折々のことばコンテスト2022」(朝日新聞社主催、朝日中高生新聞共催、Z会、栄光ゼミナール特別協賛)の高校生部門で、鹿児島県出水市の出水中央高校1年の伊藤さくらさん(15)が、栄光ゼミナール賞に選ばれ……

特産品・名物の味 発信拠点 おおまち情報プラザ一新「ふるさと館」 (朝日新聞)

4日のオープンを前に公開された「大町ふるさと館」=2023年2月1日午前10時8分、佐賀県大町町、長沢幹城撮影 [PR] 佐賀県大町町の「おおまち情報プラザ」が老朽化に伴う改修工事を終え、アンテナショップ「大町ふるさと館」として4日にリニューアルオープンする。施設には、特産品を販売する売店や、名物……

南回り 技術的に困難 西九州ルート 佐賀空港そば通る案 (朝日新聞)

佐賀県内の3ルート案 [PR] 整備方式が決まっていない九州新幹線西九州ルートの武雄温泉(佐賀県武雄市)―新鳥栖間(同県鳥栖市)について話し合う与党検討委員会が1日、東京都内であった。森山裕委員長は会議の終了後、佐賀県側が「検討に値する」としている南回りルートについて、佐賀空港そばを通る……