一般社団法人「OSDよりそいネットワーク」(東京)と福岡県精神保健福祉センターは、26日午後1時半から同県春日市原町3丁目のクローバープラザ西棟5階で「ひきこもり・8050問題講演会-『今』と『親亡き後』に備えて」を開く。参加者を募集中。 同ネットワークは「親が(O)」「死んだら(S)」「どう……
平野啓一郎さん 3月、記念講演 九州芸術祭文学賞 (西日本新聞)
第53回九州芸術祭文学賞(九州文化協会など主催、西日本新聞社など後援)の表彰式と記念講演会が3月12日午後1時から、宮崎市のホテル「ニューウェルシティ宮崎」で開かれる。表彰式に続き、小説家の平野啓一郎さんが講演する。参加者を募集している。 今年の同文学賞は最優秀作の該当はなく、豊島浩一……
【まちを撮る】氷点下の博多駅 身体感覚を研ぎ澄ませて 写真家・… (西日本新聞)
氷点下の日だった。10年に1度という記録的な寒波に覆われた先月24日の九州北部。ここぞとばかりにカメラを持ち糸島の自宅から福岡都心へ出掛けた。 正午過ぎの博多駅前。気温計はマイナス2度を示していた。九州の海辺で日中これほど冷えるのは珍しい。風が強く、体感では零下7~8℃に感じられた。やが……
「よしもとカレー」に「妻有ポーク編」登場!新潟十日町の食材、華麗に変身 全国ご当地コラボ第3弾 (新潟日報)
発売された「よしもとカレー とおかまち妻有ポーク編」=2月1日、十日町市本町6の道の駅クロステン 吉本興業東京本部の社員食堂で人気の「よしもとカレー」をベースにしたご当地レトルトカレーに、新潟県の十日町市と津南町の銘柄豚・妻有ポークを使った「とおかまち妻有ポーク編」が1日加わり、十日町……
<プレゼント>「W(ダブル)! VOL.35 藤原樹 表紙巻頭SPECIAL」 (佐賀新聞)
画像を拡大する W!35号 廣済堂出版が「W(ダブル)! VOL.35 藤原樹 表紙巻頭SPECIAL」(A4判、112ページ、2200円)を発刊した。THE RAMPAGE from EXILE TRIBEの藤原樹の撮りおろしフォト、DVDにはロングインタビューも。ONE N’ONLY(ワンエンオンリー)のメンバーが巻末特集に登場。俳優の杢代和人……
【連環】印刷所時代に培った面白さ追う職人気質 (西日本新聞)
酒井信さん寄稿 松本清張が14歳で初めて就職した川北電気小倉出張所は、昭和恐慌の影響で閉鎖の憂き目にあう。当時、清張は仕事の合間に文芸書を読みながら働く「気の利かない給仕」だったため、最初の人員整理で「お払箱」になった。失業した彼は「画工見習募集」の貼り紙を見て、見習いとして小倉市……
ふろふき大根エビあんかけ 介護の味方 (西日本新聞)
【材料4人分】大根400グラム(正味) 【作り方】大根は食物繊維の宝庫。便秘予防にいかがですか。電子レンジにかけると、舌と上顎だけでもつぶせるくらい軟らかくなり、甘味が出てジューシーに仕上がります。今回は4人分(2回分)作ります。残ったら、ふた付き容器に移して冷蔵します。4~5日保存可。……
あの夏の風景【なんとかなる 奥田知志28】 (西日本新聞)
僕の田舎は滋賀県の山間で、田んぼの中で育った。夏、夕方になるとアマガエルが合唱を始める。空が真っ暗になり雷とともに激しい雨が降り出す。夕立はしばらくしてやむ。するとあちこちに水たまりができる。身を低くして水たまりをのぞく。水面から針のようなものが突き出ている。そっとつまみ上げる。……
ヤオコー会長の財団、今年も「奨学金」申請受け付け始める 小児医学の発展へ学生を後押し 返済は不要 (埼玉新聞)
小児科医目指す学生向け奨学金 川野奨学財団が受け付け 小児医学、医療、保健の発展を支援する公益財団法人川野小児医学奨学財団(川越市、川野幸夫理事長=ヤオコー代表取締役会長)は1日から、2023年度奨学金給付の申請受け付けを始めた。 小児医学の永続的発展のため、小児医学界を目指す学生を後押……
引っ越し業者選びの注意点【暮らしのヒント】 (西日本新聞)
【事例】「インターネットで見つけた見積額が安価な業者と、メッセージアプリでやりとりをして引っ越しを予約。約束の日の朝に業者が来ず、電話したら『時間の確約はしておらず夕方になる』と言われた。『そんなに待てないのでキャンセルする』と言ったら、『当日キャンセルは100%のキャンセル料を請……