砂川闘争の資料展示、おおむね維持へ 東京・立川市が方針見直し (毎日新聞)

砂川闘争ゆかりの品々や写真パネルを展示している「砂川学習館」=東京都立川市で4月4日 東京都立川市が市立施設「砂川学習館」の建て替えに伴い、1950~70年代に旧米軍立川基地の拡張計画を阻んだ「砂川闘争」などの資料の展示を縮小する方針を示していた問題で、同市が方針を見直し、建て替え後も現……

児童虐待を早めに発見 (西日本新聞)

Q 保育園の担任です。クラスの男の子の頬が赤かったので理由を聞くと「パパにバチンてされた」と話しました。虐待が心配です。どうしたらよいでしょうか。 A 児童虐待防止法は、虐待を受けたと「思われる」児童を発見した者は、「速やかに」市町村や児童相談所に通告しなければならないと定めています……

私の学校「校内めぐりクイズで交流 士幌町士幌小学校」 (十勝毎日新聞)

私が通っている小学校は、農業と畜産(ちくさん)がさかんな士幌町にあります。給食がとても充実していて、クラスではおかわりジャンケンをするほどです。 そんなみんなの士幌小学校をより良くするために、私たち児童会代表委員会は、いろいろな取り組みをしています。 例えば、全校の交流を目的として……

着物を現代風にアレンジ、呉服卸のヨネカ(新潟東区)がリメークの新ブランド 第1弾はアロハ風シャツ (新潟日報)

ヨネカが設立した新ブランド「MOIRA」のシャツ。倉元峰明さんは「日々のおしゃれに、リメーク品をいろんな年代の人に楽しんでほしい」と語る=新潟市東区 呉服卸のヨネカ(新潟市東区)は、使わなくなった着物や反物をリメークした衣類ブランド「MOIRA(モイラ)」を立ち上げた。第1弾は伝統的な和柄の……

地震に強い部屋づくり 安価な品で 大阪の看護師、辻直美さん出版 (西日本新聞)

国内外の災害現場で支援に携わった経験がある大阪府の看護師、辻直美さんが実践に基づく防災自衛術を説いた著書「プチプラで地震に強い部屋づくり」を出版した。 1995年に起きた阪神大震災で実家が全壊し、災害医療・看護活動の大切さに目覚めたという辻さん。プチプラ=プチ(小さい)プライス(価格……

?再創社 下水汚泥をリサイクル?再創社 安心安全な有機肥料 (日高新報)

微生物が多く含まれたペレット状の肥料 ?再創社(みなべコンポストセンター)では、下水汚泥から作った肥料「りそうの肥料」を製造・販売しています。 下水道に流れた生活排水などは、下水処理場で微生物が汚れを食べてきれいに処理します。その際に沈殿した微生物の集合物を一般的に汚泥と呼んでいま……