過疎やコロナ禍に負けず、地域の人達が伝統を守り続けています。 山梨県南アルプス市、櫛形山の中腹にある高尾集落の穂見神社。 11月22日。年に一度の夜祭の日です。 穂見神社は平安時代から1000年以上の歴史を持つ神社ですが、高尾集落は人口減少が続き、現在ここで暮らすのは数軒です。 麓に住む人た……
市、イドライン策定へ 再生可能エネ設備設置 (室蘭民報)
第4回登別市議会定例会は7日、本会議を続開し、米田登美子(市民ネットワーク)、井野正臣(市民・前進)の両議員が一般質問した。市は、太陽…
1月分から電気代割引 九州電力モデル家庭で月1750円軽減 (佐賀新聞)
九州電力は7日、政府が物価高対策として実施する電気料金の抑制策により、来年1~9月使用分(2~10月請求分)の電気料金を割り引くと発表した。 1~8月使用分は家庭向けで電気使用量1キロワット時当たり7円引き下げ、月に250キロワット時使う九電の平均的なモデル家庭では、月1750円の負担軽減となる。……
北陸電力値上げ申請の議論始まる 21日住民説明会も (日本経済新聞)
北陸電力が2023年4月に目指す規制料金の値上げに向けた議論が始まった。経済産業省が7日開いた審議会で、北陸電の松田光司社長はオンラインで値上げ申請の経緯を説明。21日には住民向けの第1回説明会を開く予定で、値上げについて理解を求める。規制料金の認可手続きは、公聴会の開催に加えて国民から……
電飾輝く巨大クリスマスツリー 福島県猪苗代町の沼尻高原ロッジ 10?の大樹にLED7500個 (福島民報)
電飾が輝く巨大なクリスマスツリー 福島県猪苗代町の沼尻高原ロッジは、施設脇にある高さ約10?の針葉樹を巨大クリスマスツリーに見立てて電飾し、7日夜から点灯を始めた。 約7500個の発光ダイオード(LED)が日没後から午後10時まで大樹を彩っている。平日は宿泊客向けだが、多くの人に楽しんでほしい……
特攻の歴史美談にしない 釧教大・山元准教授、「子どもにどう教える」本出版 (北海道新聞)
著書「『特攻』を子どもにどう教えるか」を手に、「『子どもに教える』とは『後世に伝える』と同義」という山元准教授 【釧路】太平洋戦争の発端となった1941年(昭和16年)の旧日本軍による米ハワイ・真珠湾攻撃から、8日で81年。戦争末期に若者を中心に犠牲となった元特攻隊員は90歳を超え、生存者も……
「MISORA」ブランドで南相馬のものづくり発信へ ロボット産業協 大会準優勝の災害ロボから命名 (福島民報)
南相馬市ロボット産業協議会が開発した「MISORA」。ブランド名として名称が使用される 福島県南相馬市の南相馬ロボット産業協議会は、昨年のロボットの国際競技大会ワールドロボットサミット(WRS)福島大会で準優勝した災害対応ロボット「MISORA(ミソラ)」の名前を冠したブランド認定制度を導入し、……
旭川ご当地女性アイドル結成へ 25日にオーディション (北海道新聞)
今年1月に発足した市民団体「旭川女子向上委員会」(高倉寛代表)は25日、旭川のPR活動を担うご当地アイドルの選考会をフィール旭川(1の8)7階の市国際交流センターで開く。合格者で5~10人程度のユニットを結成し、旭川や近郊のイベントに出演するほか、オリジナル楽曲を制作して旭川を盛り上げる。…
「松葉がに」今年は安い? 「12月に入って急に価格が上がっている」…理由は (TBSテレビ)
日本海の冬の味覚、ズワイガニ。山陰では「松葉がに」と呼ばれます。 鳥取県内での11月末までの松葉がにの水揚げは、昨シーズンよりわずかに増え、単価は2割近く下がったことが分かりました。 松葉がには、今年安いのでしょうか? 小崎純佳キャスター 「たくさん並んでいます。鳥取県の冬の味覚の王様、……
県職員自殺訴訟、遺族「組織の在り方変える時」 他県で複数人が行う業務を1人で…親の心配にも愚痴こ… (秋田魁新報)
※写真クリックで拡大表示します 男性が使っていたノートを手に取る両親。仕事で分からないことを調べ、細かく書き込んでいた 2018年12月に自殺した20代男性秋田県職員の遺族が県に損害賠償を求めた訴訟で、遺族が7日までに秋田魁新報の取材に応じた。県職員の自殺が繰り返されている現状を踏まえ、「……