「イマジン」「ギブ・ピース・ア・チャンス」 ジョン・レノンの曲と向き合う日 <さんいん洋楽愛好会… (山陰中央新聞)

「イマジン」「ギブ・ピース・ア・チャンス」「ハッピー・クリスマス(戦争は終わった)」を収録したベスト盤「ジョン・レノンコレクション」 12月になるとジョン・レノンを聴く。「イマジン」「ギブ・ピース・ア・チャンス」といった代表曲に込められたメッセージを改めて受け止め、思いを巡らせたく……

国内初確認の外来種 (奄美新聞)

奄美大島でソテツを加害するカイガラムシは国内初確認の外来種「アウラカスピス ヤスマツイ」と判明した 奄美大島でソテツ「集団枯損」カイガラムシ 県発表、推定被害本数711本 県は7日、今年10月から奄美大島でソテツの「集団枯損」を起こしているカイガラムシは、国内初確認の外来種であることが判明……

【長崎】繁華街の飲食店での火事防止を 消防局立ち入り検査 ()

佐世保市では、年末年始にかけ繁忙期を迎える繁華街の飲食店での火事を防ごうと、消防局の立ち入り検査が始まりました。 (佐世保市消防局 予防課 平新吾消防司令補) 「厨房には油がダクトの中に入り込まないようにフィルターが設けられているので、こういうところを定期的に清掃して維持管理をお願い……

出産に「選択肢を」 助産所分娩再開へ民事調停 旭川の市民団体が会見 (北海道新聞)

助産所の分娩再開の協力を求めた民事調停申し立てについて説明する水島共同代表(左から2人目)ら 地元の嘱託医不在で分娩(ぶんべん)休止が続く旭川市内の助産所をめぐり、市の担当副市長や産科医に対して協力を求める民事調停を申し立てた市民団体「助産院に産声を!応援会」などの申立人が7日、市……

後絶たぬ福祉施設での虐待 道内で年40件 根底に「利用者軽視」 (北海道新聞)

障害者や高齢者を受け入れる道内の福祉施設で利用者に対する虐待が絶えない。5日にはオホーツク管内西興部村の障害者施設で入所者13人が虐待を受けていたことが判明した。専門家は「虐待が多いのは利用者も職員も『同じ人間』という意識に欠ける職場だ。閉鎖的な施設運営を改善しなければ再発しかねな……

個性豊か 風呂敷699点 江別で公募展 (北海道新聞)

多彩なデザインの風呂敷が並ぶ「えべつFUROSIKIデザインフェスティバル2022」の会場 【江別】風呂敷のデザインを公募して魅力の再発見につなげる催し「えべつFUROSIKIデザインフェスティバル2022」が、市セラミックアートセンター(西野幌114)で開かれている。16回目となる今回は過去最多の699点が寄……

奥尻町が専決処分で新条例制定 専門家「議会でチェックが本来の姿」 (北海道新聞)

【奥尻】檜山管内奥尻町がいじめ問題に関連する新条例を議会の議決でなく首長の判断による「専決処分」で制定した。専決処分は地方自治法で緊急時や軽微な案件などに認められた手続きで、補正予算や法改正に伴う条例改正などで見られるが、新条例の制定では例外的な対応。専門家は「議会でチェックする……