春高バレー取材後記 高校生活の集大成 目指したセンターコート (産経新聞)

【第75回春の高校バレー】県岐阜商(岐阜)対慶応(神奈川) 第2セット、ブロックに跳ぶ慶応の松山鼓太郎(4)、野口真幸(2)=1月5日、東京体育館(桐原正道撮影)バレーボールに高校生活をかけて打ち込んできた選手たちの集大成の戦いに、胸が熱くなった。1月、東京体育館で開催された「ジャパネッ……

西条市 デジタル化でSDGsの協定 (NHK)

西条市は、デジタル化を通して持続可能なまちづくりを目指そうと、企業・団体などで作る協議会などと連携協定を締結しました。 2日行われた締結式で、西条市と、企業・団体などで作る、「西条市SDGs推進協議会」、それにデジタル化に協力するIT企業2社の代表が協定書に署名しました。 締結式で西条市の……

サクシードの地域M&Aサイト、茨城・神奈川・奈良に拡大 (日本経済新聞)

サクシードは事業承継支援のプラットフォーム「ツグナラ」で茨城・神奈川・奈良版も開設した経営コンサルティングのサクシード(宇都宮市)は地域内の事業承継プラットフォーム「ツグナラ」で茨城、神奈川、奈良の各県に対応したサイトを開設した。地域ごとに税理士法人や経営コンサルと連携、各地の優……

宮城“インフル患者数”1医療機関あたり3.69人 前週より1.36人増加 ()

2日発表された県内のインフルエンザの患者数は、1医療機関あたり3.69人と前の週より1.36人増え、流行が拡大している。 県によると、1月29日までの1週間で定点調査を行っている、1医療機関あたりのインフルエンザ患者数は、3.69人で、前の週より1.36人増え流行が拡大している。 地域別では、仙南で5……

エネルギー消費75%削減 登別市新庁舎基本設計案 自然採光や断熱外壁採用 (北海道新聞)

【登別】登別市が2026年に供用開始する新庁舎は、エネルギー消費量を従来の建物より75%以上削減する環境に配慮した造りになる予定だ。相談ブースが並び多くの市民が利用する1階部分を吹き抜けにすることで、自然光や風を取り込みやすくするなど、市が公表した基本設計案には省エネへの工夫が盛り込ま……

八戸国体スピードスケート2冠 山本大史選手「自分でも驚いている」 (TBSテレビ)

熱戦が続く八戸国体で快挙です。青森県勢の山本大史(やまもとたいし)選手がスピードスケート成年男子1000メートルで優勝、1日の1500メートルに続き2冠を達成しました。 白のキャップの八戸市スケート協会所属の山本大史選手は、1000メートル決勝で「あまり得意ではない」というスタートで出遅れます……

校歌から地元の魅力再発見 旭川文学資料館で企画展 大町桂月らも作詞 (北海道新聞)

もうすぐ卒業式シーズン。学校の節目の行事に欠かせないのが校歌だ。旭川文学資料館(常磐公園の市常磐館内)では企画展「小学校の校歌展」が開かれており、市内小学校の校歌など資料約250点が展示されている。歌詞に注目すると、地元ゆかりの詩人・歌人のほか、著名な作家も作詞に名を連ねている。資……

13人死亡、1999人感染 2日の静岡県内【新型コロナ】 (静岡新聞)

静岡県内で2日、新型コロナウイルス患者13人の死亡と1999人の新規感染が確認された。 静岡県庁 県全体の病床使用率は60・7%。地域別は中部が73・5%と依然として高い水準で、東部66・4%、西部40・4%と続く。重症者は7人。直近1週間の新規感染者数は前週の0・68倍。 県は高齢女性2人と年代・性別非公……

2月3日は節分 「福が入るよう」願い込め 恵方巻きづくり (佐賀新聞)

画像を拡大する 節分行事として浸透した「恵方巻き」。下準備が進む=神埼市の神埼やぐら寿司 節分にその年の縁起のいい方角(恵方)を向いて太巻きすしを食べる「恵方巻き」。コンビニエンスストアのキャンペーンなどで広がり、節分行事として浸透している。県内のスーパーでは商戦に熱が入り、飲食店……