導水実証実験で水環境の改善がみられた猿沢池=奈良市で2022年12月20日、久保聡撮影 奈良公園の観光スポット・猿沢池に井戸水を流し込み水質の改善を目指す実証実験について、県は20日、水の濁りが改善するなど効果が認められたと発表した。結果を受けて、2023年度から継続して水を流し込むことを決定……
原発運転60年超案を了承 福島事故教訓からの転換、規制委 (共同通信)
原子力規制委員会は21日、定例会合を開き、原発の運転開始30年後からは、10年以内ごとに設備の劣化を審査し、60年超運転を認める新たな規制制度案を了承した。原発を推進する政府方針を追認する形で、東京電力福島第1原発事故を教訓に定められた規制制度が転換することになる。 運転期間を巡っては、経……
「未合格原発」の廃炉回避へ、60年運転規制見直し案を了承 (産経新聞)
新潟県の東京電力柏崎刈羽原発=令和3年原子力発電所の運転期間を巡り、原子力規制委員会は21日、60年を超える長期運転を可能にする安全規制の見直し案を了承した。運転開始後30年目から最長10年ごとに施設の劣化状況や安全性を繰り返し確認することが新制度の柱だが、移行までの経過措置として、新規……
原発「60年超運転」を規制委が了承…一般からの意見公募へ (読売新聞)
原子力規制委員会は21日、原子力発電所の運転開始から30年以降、10年以内ごとに繰り返し運転を認可する新ルール案を了承した。「原則40年、最長60年」とする運転期間の現行ルールを上回る「60年超」運転が可能になる。一般からの意見公募や電力会社との意見交換を経て、現行ルールを定めた原子炉等規制……
原発運転期間の新ルールを規制委が了承…「60年超運転」が可能に (読売新聞)
原発の安全規制の新ルールについて議論する原子力規制委員会の委員ら(21日午前、東京都港区で) 原子力規制委員会は21日、原子力発電所の運転開始から30年以降、10年以内ごとに繰り返し運転を認可する新ルール案を了承した。「原則40年、最長60年」とする運転期間の現行ルールを上回る「60年超」運転……
原発「10年ごと認可」の新ルール、規制委が了承…60年超運転が可能に (読売新聞)
原発の安全規制の新ルールについて議論する原子力規制委員会の委員ら(21日午前、東京都港区で) 原子力規制委員会は21日、原子力発電所の運転開始から30年以降、10年以内ごとに繰り返し運転を認可する新ルール案を了承した。「原則40年、最長60年」とする運転期間の現行ルールを上回る「60年超」運転……
見慣れた宇宙の新たな景色 (日経サイエンス)
ジェームズ・ウェッブ望遠鏡が明らかにしているのは,遠い宇宙だけではない。おなじみの天体について,これまで見えなかった詳細が浮かび上がっている。そのなかから,木星とファントム銀河の通称で知られるM74,海王星の驚きの姿を紹介する。 著者Clara Moskowitz 関連記事 「ハッブルを超えて ジェー……
撮像の舞台裏 (日経サイエンス)
宇宙の膨張によって,空間を伝わる光は引き伸ばされる。最も遠距離にある天体の多くが可視光よりも波長の長い赤外線で輝いているのはこのためだ。いにしえに発せられたこの光を肉眼で見ることはできないが,ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡はそれをとらえるように設計されており,宇宙で最初にできた銀……
真っ暗な領域に宝の山 ディープフィールド観測 (日経サイエンス)
去る7月,ジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡(JWST)の天文学者チームはこれまでで最も遠くの宇宙をとらえた画像を公開し,世界の人々を深く感心させた。「SMACS 0723」という銀河団の46億年前の姿に加え,その背景に形とサイズが様々に異なる無数の銀河が宇宙の暗闇のなかで宝石のように明るく光ってい……
宇宙論を揺るがす黎明期の銀河 (日経サイエンス)
去る7月のある日の深夜,マサチューセッツ工科大学の天文学者ローハン・ナイドゥはジェームズ・ウェッブ宇宙望遠鏡の初期観測画像を自作のプログラムで調べていてあるものに目が留まった。プログラムが選び出した天体が,説明がつかないほど質量が大きく,ビッグバンのわずか3億年後という,これまでに……