マザーズ指数が4日続伸。米ナスダック市場の上昇などを背景に堅調な推移が続く。ELEMENTSが上値追いとなったほか、バンク・オブ・イノベーション、フリー、セーフィーなどが高く、インティメート・マージャー、エコモットは大幅高した。スタンダードでは東洋合成……
日経平均大引け 小幅続伸 55円高の2万7402円 (日本経済新聞)
2日の東京株式市場で日経平均株価は小幅に続伸し、前日比55円17銭(0.20%)高の2万7402円05銭で終えた。前日の米ハイテク株が大きく上昇した流れから東京市場でも半導体関連やグロース(成長)株が買われた。米連邦準備理事会(FRB)のパウエル議長が1日まで開いた米連邦公開市場委員会(FOMC)後の記……
KADOKAWA、指名委等設置会社に移行へ 五輪汚職受け (日本経済新聞)
KADOKAWAは東京五輪・パラリンピックを巡る汚職事件を受け、指名委員会等設置会社へ移行する方針を固めた。社外取締役を中心に構成する指名委員会が取締役の選任・解任を議論する体制を導入し、経営の監督と執行の分離を明確化する。取締役の過半を社外取締役にすることも決めた。再発防止へ向け、ガバ……
日経平均55円高 終値2万7402円 (日本テレビ)
2日の東京株式市場で、日経平均株価の終値は前営業日比55円17銭高の2万7402円05銭でした。
2日大引けの日経平均株価=55円17銭高の2万7402円05銭と続伸 (モーニングスター)
2日後場の日経平均株価は前日比55円17銭高の2万7402円05銭と続伸して引けた。 提供:モーニングスター社
2日の東京外国為替市場=ドル・円、128円台半ばで推移 (モーニングスター)
2日の東京外国為替市場で、ドル・円は1ドル=128円台半ばで推移している。朝方はFOMC(米連邦公開市場委員会)における利上げ幅を縮小などを材料視したドル売り・円買いにより128円15銭近辺まで下落。一巡後は緩やかに持ち直し、128円75銭近辺まで上昇したが、追随するような動きはみられずに伸び悩む……
「婚活で理想の相手が見つかる」意外な技術の正体 アルゴリズムを利用した「AI婚活」の実態は | 恋愛… (東洋経済)
(写真:zon/PIXTA) 日本の少子化問題が深刻化する中、コロナ禍を経て出会いの現場はどのように変化しているのでしょうか。テクノロジーの進化などによって多様化する現代の出会いについて分析した三輪賢治氏の著書『100歳まで出会える人生』より、一部抜粋してお届けします。 アルゴリズムを利用し……
旭化成メディカル、米バイオ薬開発製造受託の能力4倍に (日本経済新聞)
旭化成子会社の旭化成メディカルは2日、細胞や遺伝子の技術を使ったバイオ医薬品の開発製造受託(CDMO)を手がける米子会社の受託生産の能力を4倍に引き上げると発表した。投資額や時期は非公表としており、能力増強は2020年代半ばまでに完了する見通しだ。 子会社でスタートアップのバイオノバサイエ……
缶コーヒーのボス、25円値上げ サントリーBFが5月から (日本経済新聞)
サントリー食品インターナショナル(サントリーBF)は5月1日から缶コーヒー「ボス」などのメーカー希望小売価格(税抜き)を25円引き上げる。値上げ幅は過去最大で、容量185グラムのショート缶は115円から140円になる。原材料や容器、輸送費などの高騰分を転嫁する。飲料各社はサントリーBFに追随する……
ホンダ、水素事業を拡大 GMと共同開発の次世代燃料電池システムを外販 (産経新聞)
水素事業について説明するホンダの青山真二取締役執行役専務=2日、東京都港区(黄金崎元撮影)ホンダは2日、米自動車大手ゼネラル・モーターズ(GM)と共同開発する水素を使った次世代燃料電池システムを外販すると発表した。脱炭素化に向けて、燃料電池車(FCV)や商用車、非常用電源、建設機械など……