ホンダ、次世代燃料電池を外販へ 20年代半ば、水素事業拡大 (共同通信)

ホンダは2日、水素を使った次世代燃料電池システムを他社にも提供するため、2020年代半ばに外販を始めると発表した。トラックや非常用電源向けなどに売り込む。当初は年間2千基程度の販売を想定し、30年に年6万基に増やす。脱炭素社会に向け、水素事業を拡大する。 24年には次世代燃料電池システムを搭……

デキる上司の部下育成法を伝授!管理職は『部下が伸びるマネジメント100の法則』 を一読せよ ()

組織人として生きるビジネスパーソンに、社会で生き抜くために必要な“部下育成の考え方”を伝授。 日本能率協会マネジメントセンターが、『部下が伸びるマネジメント100の法則(著/佐々木常夫氏)』を2月1日(水)に全国の書店及びネット書店にて発売した。 佐々木常夫氏の新書は”部下の伸ばし方”……

原発処理水放出に厳しい声 福島県で説明会―政府 (時事通信)

東京電力福島第1原発から出る放射性物質トリチウムを含む処理水の海洋放出を巡り、政府は2日、福島県いわき市で、沿岸自治体や農林水産業関係者らへの説明会を開いた。1月に放出時期を「(今年の)春から夏ごろ」と公表してから初の開催で、出席者からは厳しい声が相次いだ。 「客観的、科学的処理を」……

長期金利が上昇、0・495% (デイリースポーツ)

2日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(369回債、表面利率0・5%)の終値利回りが前日より0・015%高い0・495%だった。 前日に米長期金利が低下したことを受け、朝方は日本の長期金利も下がった。午後に入ると、日銀の政策修正の思惑から日本国債が売られ金利は上昇した。 大阪取引所10年……

サンタンデール、通期は過去最高益 第4四半期に貸倒引当金急増 (ロイター)

スペインの銀行大手サンタンデールが2日発表した2022年通期決算は、純利益が18%増の96億ユーロ(106億ドル)と過去最高を記録した。写真は同行のロゴ。2021年5月、ワルシャワで撮影(2023年 ロイター/Kacper Pempel)[マドリード 2日 ロイター] – スペインの銀行大手サンタンデールが2日発表した20……

キユーピー、マヨネーズ類など4月から値上げ 鶏卵価格の高騰で (ロイター)

2月2日、キユーピーは、4月1日出荷分から家庭用のマヨネーズ類、タルタルソースなど計36品目を値上げすると発表した。写真は同社本社。2021年4月に都内で撮影(2023年 時事通信)[東京 2日 ロイター] – キユーピーは2日、4月1日出荷分から家庭用のマヨネーズ類、タルタルソースなど計36品目を値上げ……

サンタンデール、通期は過去最高益 第4四半期に貸倒引当金急増 (ロイター)

スペインの銀行大手サンタンデールが2日発表した2022年通期決算は、純利益が18%増の96億ユーロ(106億ドル)と過去最高を記録した。写真は同行のロゴ。2021年5月、ワルシャワで撮影(2023年 ロイター/Kacper Pempel)[マドリード 2日 ロイター] – スペインの銀行大手サンタンデールが2日発表した20……

長期金利が上昇、0.495% 日銀政策修正の思惑から国債売り (共同通信)

2日の国債市場は、長期金利の指標である新発10年債(369回債、表面利率0.5%)の終値利回りが前日より0.015%高い0.495%だった。 前日に米長期金利が低下したことを受け、朝方は日本の長期金利も下がった。午後に入ると、日銀の政策修正の思惑から日本国債が売られ金利は上昇した。 大阪取引所10年国……

ローム、4~12月の純利益4割増 EV用半導体けん引 (日本経済新聞)

ロームが2日発表した2022年4~12月期の連結決算は、純利益が前年同期比40%増の679億円だった。電気自動車(EV)向けのパワー半導体や大規模集積回路(LSI)が伸びた。前年同期と比べて為替が円安となっている影響も利益を押し上げた。 売上高は15%増の3901億円、営業利益は34%増の754億円だった。EVや……

ホンダ、次世代燃料電池を外販へ (デイリースポーツ)

ホンダは2日、水素を使った次世代燃料電池システムを他社にも提供するため、2020年代半ばに外販を始めると発表した。トラックや非常用電源向けなどに売り込む。当初は年間2千基程度の販売を想定し、30年に年6万基に増やす。脱炭素社会に向け、水素事業を拡大する。 24年には次世代燃料電池システムを搭……