伊藤隆敏・米コロンビア大教授=2023年2月1日午後、米ニューヨーク、真海喬生撮影 [PR] 米国の中央銀行にあたる米連邦準備制度理事会(FRB)が1日、利上げペースを2会合連続で減速しました。金利を上げすぎて景気を冷やすことを防ぐためです。ピークを越えたともいわれる米国の物価高(インフレ)とFRB……
会社員の妻、パートでも「厚生年金」に入る方が得 支払った保険料以上に年金が死ぬまでもらえる | 最… (東洋経済)
会社員の妻でパートで働いている人も、厚生年金に加入できる(写真:Graphs / PIXTA) 厚生年金に加入できるのは、何も正社員だけではない。一定の条件を満たせば、パートやアルバイトなど、短時間労働で非正規雇用の人も加入は可能。加入条件は徐々に緩和され、今後も緩和されていく見込みだ。 具体的……
国際的なSAFの共同調達、狙いは? 「義務化の国でも不足」の実態 (朝日新聞)
運輸総合研究所の黒川隆一・主任研究員=2023年2月1日、東京都港区 [PR] 航空業界で脱炭素の「切り札」とされる、SAF(持続可能な航空燃料)が世界で争奪戦になっています。政府は安定調達にむけ、シンガポールや米国などと連携し航空会社への支援を検討しています。なぜ今SAFが注目を集めているのか、……
新型コロナ ようやく見えたパンデミックの出口【動画解説】 (日本経済新聞)
新型コロナウイルスの感染症法上の分類が5類へ引き下げられることが決まり、パンデミックから3年を経て、感染対策に縛られない日常がようやく見えてきた。ただ、足元では米国などで急速に広がる派生型「XBB.1.5」や、インフルエンザとの同時流行など懸念材料もある。マスクを着けるか、外すかの「脱マ……
シェル、エネルギー高騰で通期は過去最高益 株主還元を強化 (ロイター)
[ロンドン 2日 ロイター] – 英石油大手シェルが2日発表した2022年通期決算は、過去最高の400億ドルの黒字となった。ロシアのウクライナ侵攻を受けたエネルギー高騰で、株主還元は前例のない規模となる。 ワエル・サワン最高経営責任者(CEO)は「魅力的な株主還元を行いながら、規律を維持する」と述……
マヨネーズにも「鳥インフル」の影 キユーピーが4月に値上げへ (朝日新聞)
キユーピーの「マヨネーズ」(450グラム)=同社提供 [PR] キユーピーは2日、「マヨネーズ」など36品目を4月に値上げすると発表した。マヨネーズは2021年7月に8年ぶりに価格を引き上げてから、2年足らずで4回目の値上げとなる。これまでは原材料となる植物油の価格の高騰を理由にしていたが、今回は鳥イ……
住友電工、子会社2社買収へ 電力インフラ事業を強化 (時事通信)
住友電気工業は2日、いずれも連結子会社の日新電機とテクノアソシエをTOB(株式公開買い付け)で完全子会社化すると発表した。買収総額は約1037億円。住友電工は日新電機の設計・製造技術を取り込むことで、電力インフラシステムの開発などを強化したい考えだ。また、テクノアソシエが持つ加工外注ネッ……
ANAと日航、ともに最終黒字 コロナ後で初 回復傾向が鮮明 (毎日新聞)
羽田空港の駐機場に並ぶ全日空機と日航機 ANAホールディングスと日本航空の大手航空2社が2日発表した2022年4~12月期連結決算は、両社とも純損益が黒字となった。各四半期と通期の決算を含め、そろって黒字となるのは新型コロナウイルス感染拡大後で初めて。JR各社も黒字転換が相次いでおり、コロナ禍……
ルノーと日産、出資比率見直し合意 対等の15%ずつに (CNN.co.jp)
ルノーと日産、出資比率見直し合意 対等の15%ずつに 2023.02.02 Thu posted at 17:55 JST Tweet ルノーと日産が出資比率の見直しに合意した/Tomohiro Ohsumi/Getty Images 香港(CNN) 日産自動車と仏ルノーは2日までに、資本関係の見直しをめぐる協議で、ルノーは日産への出資比率を15%に引き下げる……
中小型ばら積み船の用船料急落 コロナ禍の輸送混乱解消 (日本経済新聞)
ばら積み船の用船料(チャーター料)が急落した。とりわけ中小型船は2年7カ月ぶりの安値圏だ。新型コロナウイルス禍に伴う港湾の目詰まりやコンテナ船の代替輸送など、ばら積み船の供給を停滞させてきた要因が解消された。中国や欧米の景気減速でばら積み船の輸送需要も減った。2023年前半は軟調に推移……