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<p>Riot Gamesが『LoL』のソース盗んだハッカーから、約13億円の身代金を要求されたとの報道。答えは断固拒否 – AUTOMATON</p><p>【ニュース】Riot Gamesが『LoL』のソース盗んだハッカーから、約13億円の身代金を要求されたとの報道。答えは断固拒否</p><p>Riot Gamesは1月25日、『League of Legends(LoL)』および『チームファイト タクティクス(TFT)』、および旧アンチチートシステムのソースコードがハッカーに漏えいしたことを発表した。また、ハッカーは同社に対し、漏えいしたデータの削除に1000万ドル(約13億円)もの身代金を要求していたことが報じられている。</p><p>は、ハッカーがRiot Gamesに送った脅迫メールと見られる文書を掲載している。文書内でハッカーは、『LoL』や、ユーザーモードで動作するアンチチートシステム「Packman」のソースコードを入手したと主張。またメールには証拠として、ソースコードを記載したpdfファイルが添付されていたようである。文書によると、ハッカーが身代金として提示した額は1000万ドル(約13億円)。身代金を払えば入手したソースコードを、自分たちのサーバーから削除すると述べている。また情報漏えいの手口や、今後の漏えいを防止するアドバイスを提供するとの記載もある。また、ハッカー側はRiot Gamesの評判を貶めたり、騒動を起こしたりしたいわけではなく、純粋に金銭的利益が目的であると主張していたそうだ。 なおRiot Gamesによれば、漏えいしたデータにはプレイヤーの個人情報などのデータは含まれていないとのこと。同社は身代金を支払うつもりはないとして、取引に応じない姿勢を強調している。一方、海外メディア やTwitterユーザーPlayerIGN氏などは、Riot Gamesから漏えいしたと見られるデータが海外フォーラムにてオークション販売されている画像を掲載。これが該当のハッカーによる投稿だとすれば、Riot Gamesが交渉に応じなかったことから、入手した情報を売却する構えなのだろう。 同オークション投稿においては身代金の1割となる100万ドルから落札者が募られている。同サイトのユーザーからは、データの信ぴょう性への疑念や高すぎる落札金額への疑問が寄せられ、冷ややかな反応が中心となっているようだ。出品者はデータがチート開発者に有用であると主張しており、強気の姿勢を示していた。しかし、編集部が実際に書き込みを確認した時点では、データが本物である証拠を追加で提示しつつ、値下げを重ねている様子が見られた。 "Arka" or ArkaT's initial goal was after Riot's Vanguard anti-cheat (not stolen). Announced that they are selling League of Legends' source code and Packman (its old anti-cheat) at a minimum of $1 million; with the latter for $500k alone.</p>