【阪神JF】シンリョクカ末脚武器に戦う 抽選突破なら来年の大レースに向け激走期待できそう|極ウマ・プレミアム

今週の日曜阪神メインは2歳女王決定戦、阪神JF(G1、芝1600メートル、11日)が行われる。 1戦1勝馬シンリョクカ(竹内)は末脚を武器に戦う。新馬戦はラスト2ハロンが11秒0-11秒1の流れを抜け出す決め手を発揮した。着差のつきにくい…

【阪神JF】ミシシッピテソーロ、3年目でG1初騎乗の原騎手と初コンビ「恩返しがしたい」|極ウマ・プレミアム

今週の日曜阪神メインは2歳女王決定戦、阪神JF(G1、芝1600メートル、11日)が行われる。 アルテミスS9着のミシシッピテソーロ(畠山)は3年目でG1初騎乗の原騎手と初コンビを組む。デビュー前に1度またがったことがあるという鞍上は火曜…

モスタートが感動的なホールデン最終1-2を牽引。フィーニーも最後の最後で初優勝/RSC最終戦

 12月1~4日にアデレードで開催されたRSCレプコ・スーパーカー・チャンピオンシップ第13戦『VALOアデレード500』は、シリーズの盟主として長きに渡る栄光と勝利の歴史を積み重ねてきた“ホールデン”最後のレースに。その大事な1戦に向け特別仕様リバリーで挑んだチャズ・モスタート(ウォーキンショー・アンドレッティ・ユナイテッド/ホールデン・コモドアZB)が、土曜レース1で僚友ニック・パーカットを従え、ブランドへの華向けを完璧な形で飾る“フェアウェル・ワン・ツー・フィニッシュ”を達成した。

 さらに明けた日曜のシーズン最終ヒートは、今季トップカテゴリーへのデビューを飾ったレッドブル・アンポル・レーシングのブロック・フィーニー(トリプルエイト・レース・エンジニアリング/ホールデン・コモドアZB)が、恩師ジェイミー・ウインカップの前で歓喜のシリーズ初優勝を獲得。自身にとってもホールデンにとっても「すべてのピースが集まった」と語るパーフェクトな結末となった。