もっと詳しく

19日午前の東京株式市場で日経平均株価は続落し、午前終値は前週末比305円83銭(1.11%)安の2万7221円29銭だった。下げ幅は一時360円を超えた。米景気悪化への警戒感が引き続き投資家心理を冷やし、株価指数先物に売りが出た。中国での新型コロナウイルス感染拡大への懸念も自動車や機械など主力株の重…