瓦のまち、今治市菊間町で、年末年始の縁起物として親しまれる干支の置物づくりが盛んに行われています。 菊間瓦の干支の置物を制作しているのは、江戸時代から300年以上続く錦松工房の9代目、鬼師の光野錦松さん(70)です。 来年の干支は「卯」。うさぎの形にした瓦粘土に、ヘラや指先を使って、長い…
瓦のまち、今治市菊間町で、年末年始の縁起物として親しまれる干支の置物づくりが盛んに行われています。 菊間瓦の干支の置物を制作しているのは、江戸時代から300年以上続く錦松工房の9代目、鬼師の光野錦松さん(70)です。 来年の干支は「卯」。うさぎの形にした瓦粘土に、ヘラや指先を使って、長い…