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名古屋出入国在留管理局で収容中に死亡したスリランカ人女性、ウィシュマ・サンダマリさん(当時33歳)の遺族が国に損害賠償を求めた訴訟の第4回口頭弁論が12日、名古屋地裁(佐野信裁判長)であった。国側は、収容中の様子を収めた監視カメラ映像の一部について、年内に提出する方針を明らかにした。…