もっと詳しく

誠英が優勝候補の一角、金蘭会を破った。序盤は劣勢だったが、徐々にブロックの位置取りを修正。第2セットをジュースの末に奪い返すと、続く2セットも粘り強く拾って連取した。主将の北窓はミドルブロッカーながらサーブレシーブにも入り、チーム最多の21得点。「2本目のつなぎを落とさないのが自分た…