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本格的な冬を前に、かつてJR木次線で運行されていた蒸気機関車に雪から守るシートをかける作業が雲南市で行われました。 蒸気機関車「C56108」は、島根県と広島県を結ぶ木次線で昭和12年に運行が始まり、昭和49年まで地球40周分に相当する163万キロを走り、いまは雲南市で展示されています。 本格的な…