武田薬品工業が2日発表した2022年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比18%増の2858億円だった。前年同期に比べて円安だったため、主力の米国市場などで円換算の収益がふくらんだ。潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬「エンティビオ」などの主力品が伸びた。 売上高にあたる売上収益は1…
武田薬品工業が2日発表した2022年4~12月期の連結決算(国際会計基準)は、純利益が前年同期比18%増の2858億円だった。前年同期に比べて円安だったため、主力の米国市場などで円換算の収益がふくらんだ。潰瘍性大腸炎・クローン病治療薬「エンティビオ」などの主力品が伸びた。 売上高にあたる売上収益は1…