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ホロホロ鳥(資料写真) 茨城県は2日までに、かすみがうら市内のホロホロ鳥などを飼育する農場で、鳥インフルエンザの感染が疑われる事例が確認され、遺伝子検査の結果、ウイルスが高病原性の「H5亜型」だったと発表した。県内での発生は今季4例目。県は同日午前10時現在、同農業で飼育する約4800羽の殺…