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神戸連続児童殺傷事件など、重大少年事件の記録が全国の家庭裁判所で廃棄されていた問題は、少年事件を長年取材してきたジャーナリストの大谷昭宏さん(77)を「とんでもない」と憤らせた。廃棄は事件の被害者、加害者双方に対する「大変な人権侵害」と強調する。 ?記録廃棄について。 「公文書の廃棄…